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バルダーズゲート・ダークアライアンス
- 2009/05/08(Fri) -
BDGA

協力プレイのレビュー(と言えるほどのものではないですが)、その第1弾

正直な話、それなりに知名度もあり、多くの方がレビューを書いているこの作品について

私が今更レビューを書いても大したものが書けるとは思ってません@@;

ので!私は「協力プレイ」という部分を中心に話をしたいと思います。



まぁまずは簡単にBGDAの説明をしておきましょう。ハードはPS2で、海外版の移植作品になります。

いわゆる洋ゲーですね。

洋ゲーの好きな方にはディアブロタイプのアクションRPGと言えばわかりやすいでしょうか?

クォータビュー(見下ろし)視点のRPGというやつです。


出来ることは、ジャンプ、ガード、スキルの発動、武器による攻撃。

ちなみに回復はボタンを1回押せば戦闘中でもノーリスクでポーション回復です。

ガブ飲みすることも出来ますが、徐々に回復するタイプなので

ここは洋ゲー。2、3匹に囲まれたら耐え切れません。



使えるキャラクターは、最初から協力プレイが出来ることからもわかるように

初めにアーチャー、ファイター、ソーサラーと3種類のキャラから選ぶことが出来ます。

(協力プレイの場合、同じキャラ2人で始めることは出来ません)

一定の経験値を得るとレベルが上がり、スキルポイントがもらえます。

これをキャラ固有のスキルに割り振って技を覚えていきます。



ストーリーは全3部構成で、サクサク進めれば10時間かからない程度で短く感じるかもしれません。

しかし、やり込み要素として

1クリア→ガントレットモード出現(シングルプレイ)

ガントレットモードクリア→ストーリーモードにエキストラハードモード出現

エキストラハードモードクリア→ストーリーモードでガントレットモードのキャラが使えるようになる

・ガントレットモード
 制限時間(確か15分?)ありのとても短いがそれなりに難しいオマケモード
 私は2~3回目でクリアすることができたので小1時間程度でしょうか。

・エキストラハードモード
 クリアデータのキャラのスキルとレベルのみ(持ち物没収)繰り越せて開始できる
 とても難しいストーリーモード(話はすべて同じ)

こんなところでしょうか。



では実際に自分が協力プレイしてみての感想などを・・・

まず単純に面白いです!


それはゲームとしてと言う意味でもあるので協力プレイだから、というわけではありませんが

特徴として、画面分割されない点はとてもうれしいですね!


よく画面分割されないゲームでも協力プレイとして完成していないゲームでは

協力プレイをすることによって、操作性の著しい低下がありますが

このゲームではほとんどそう言ったストレスは感じません。


次に、職業が違うキャラ同士なので、例えば

自分はファイターキャラで敵の攻撃を盾でガードしつつ攻撃!

相方のアーチャーが援護射撃!!




自分はソーサラーの氷魔法で敵を凍らせ動きをスローに!

そこへ相方のファイターが猛ラッシュ!



と言った、協力してる~感が出せます。洋ゲーということもあり、難易度は確かに高いですが

その分セーブポイントは豊富にあり、全滅しても空気が悪くなることはあまりありません。


どちらかというと私の場合は「あんだけ囲まれたらやばいな><次はこう援護してくれない?」

というふうに戦略を練ることができて、楽しめました。

1人でもとても楽しめるゲームですが、戦いのバリエーションも増えて

やはり協力プレイの楽しさを味わえるなぁと思います。



もちろん良いところばかりではありません

洋ゲーだから、というのもあれですが、キャラが可愛くなかったり、

ダークな雰囲気、敵の飛び散る血(と臓物)など。まぁ好みですが。


他に、飽きさせない工夫はトラップや中ボスと言ったもので補っていますが

出てきた敵皆殺しゲーム」ですので、少し単調感はあります。


ただこう言ったゲームが逆に好きな人も多いと私は思います。

例えば、私が(PS2では)初の協力プレイでハマッたゲームは、三国無双。

飽きてしまった人には作業ゲーと言われてしまいますが、

やはりざくざく倒しざくざく進む爽快感は心地よいです。

(BGDAの場合+ざくざく死にますがw)

ストレスを感じさせない工夫として、協力プレイの場合

相方が死んでも、セーブポイントまで戻ると自動復活という機能があります。

これは「え?ちょっと無限復活は萎えるんじゃないの?」

と思う方もいるでしょうが、難易度の所為、ベストに私は感じます。


私の中で少しイヤだと思った点は、

覚えられるスキルがステータス画面で全て最初から説明が読めてしまう点

今後どうスキルを割り振っていくか決めやすいのですが

想像できてしまうのは私にはマイナスでした。


それとファイターのスキルが極端に少ないです。脳筋と言わんばかりの筋肉アップスキル・・・

ただうちの相方はアクションが苦手なのでファイターでひたすら剣振ってるのを好みましたがw



総合して、私にとって初めての協力プレイ(が出来る)アクションRPGでしたので

面白かった!の一言に尽きます。相方も満足そうで良かったです。


「ゲームとして」見た場合、他のARPGから群を抜いてる!

と、言うものではありませんが、協力プレイによるマイナスがない

むしろプラスがあるこのBGDAは、私の中では出会えて本当に良かった作品です。
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